長崎の結婚式場!「ハウステンボス」③
前回紹介した以外にも長崎のハウステンボスでは結婚式のスタイルが色々とあります。
カナルクルーザーウェディングというものもあるのですが、
なんとクルーザー内での結婚式!
ハウステンボスならではの風景を楽しむことができて、
約30分ものクルージングを行える珍しい結婚式ですよね。
その挙式会場となる船は、17世紀のオランダ王室が
プライベートシップとして愛用していたものを再現したんだとか。
めちゃくちゃ豪華な結婚式ですよね~。
ホテルヨーロッパの内海船着場から新郎新婦と列席者を乗せて出発するそうなのですが
賛美歌が流れる神聖な空間ながらも、どこかアットホームな雰囲気だそうで、
呼ばれたゲストとしてもかなり印象に残るものになるでしょうね。
船窓を流れる風景を堪能した後は、後部デッキで歓談を。
ゲストと共に親密で心温まる長崎での時間を過ごせる珍しい挙式スタイルですね。
クルーザーで結婚式だなんて、どこぞの豪華な貴族だって感じもしますが、
新郎新婦もゲストもきっと一生の思い出に残るセレモニーになるでしょうね~!
そしてポンツーンウェディング。
これは船に乗った新婦を、新郎が出迎えるという
水際で執り行われる感動の挙式スタイルだそうです。
舞台は、ホテルヨーロッパ内海にある船着場・ポンツーンで、
新郎が待っていると、新婦がクルーザーに乗って現れるんだそう。
そのポンツーンに降り立った新婦は、桟橋の先で待つ新郎のもとへと
ゆっくりバージンロードを歩んでいくという、何かの映画化のようなシチュエーション。
物語化のような感動的なセレモニーが執り行われてから、ふたりが永遠の誓いを交わし、そしてふたりは6,000メートルの運河を一周するウエディングクルーズへと旅立つ
・・・という設定のようです。
運河を泳ぐ白鳥、ホテルヨーロッパの宿泊ゲストからも
祝福を受けることができるそうで、
神聖な雰囲気もあるのに、すごく温かい雰囲気な結婚式になりそうですね!